2017年8月30日水曜日

メディアの「暴力」

~世の中の当たり前 を疑ってみる~

政治家のウソがまかり通るような昨今の状況で、権力を監視すべきメディアはその役割を果たしているでしょうか?
元読売新聞記者の山口正紀さんをお招きして、私たちはどうメディアに向かい合うべきか
話し合います。
ご参加ください。

テーマ:メディアの「暴力」ー国になりかわって洗脳ー
講 師:山口正紀さん(フリージャーナリスト)
日 時:9月23日(土)10時~12時30分
場 所:西東京市田無公民館 第2学習室
    (西武新宿線田無駅南口徒歩3分)
資料代:100円

2017年8月20日日曜日

沖縄への機動隊派遣違法住民訴訟大集会

沖縄高江のヘリパッド建設反対運動を弾圧するために、東京都から警視庁機動隊が派遣されたことは違法であることを訴えた住民訴訟の第3回口頭弁論を前にして、住民訴訟大集会が開催されます。ご参加を呼びかけます。

東京でも沖縄の基地反対運動に連帯して行きましょう。
裁判のサポーター、カンパでの応援も出来ます。

住民訴訟大集会

日時:8月25日(金)18時開場 18時30分開始
場所:文京区民センター3A
資料代:500円
主催:警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会





2017年7月20日木曜日

8.27 小倉利丸さん講演会のご案内

マイナンバーから共謀罪法まで、次々に国家統制を強める法制度が固められ
市民社会の自由が脅かされる世の中になるのでは、という危惧があります。
現状や問題点について学ぶ講演会を開催します。
2017年度西東京市公民館市民企画事業として、当会が企画・実施するものです。

講師は、監視社会を批判的視点から問い続ける小倉利丸さんです。
お誘い合わせて、ご参加ください。

テーマ「市民の自由はガンジガラメ!? -監視社会を考える-」
日時:8月27日(日)14時~17時
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
資料代:100円




小倉利丸さんプロフィール

1951年生まれ。八王子市在住。富山大学名誉教授。経済学者、現代資本主義論・現代社会論が専門。監視社会に対する批判的な視点から研究・発言を続ける。著書等多数(以下参照)
単著
『支配の「経済学」』れんが書房新社 1985年
『ネットワーク支配解体の戦略』(1986、影書房)
『搾取される身体性 労働神話からの離脱』(1990、青弓社)
『アシッド・キャピタリズム』(1992、青弓社)
『カルチャー・クラッシュ 制度の壁に挑む文化のアクティビスト』(1994社会評論社
『多様性の全体主義・民主主義の残酷 911以降のナショナリズム』(2005年、インパクト出版会)
『抵抗の主体とその思想』(2010、インパクト出版会)
『絶望のユートピア』(2016年、桂書房)
共著
『精神分析』(1986年、青弓社)編:石塚正英ほか
『宗教・オカルテイズム批判』(1989青弓社
『音の力』(1996、インパクト出版会)
『路上に自由を 監視カメラ徹底批判』(2003、インパクト出版会)
『東アジア・交錯するナショナリズム』(2005年、社会評論社)共著:石坂浩一、和仁廉夫、塩沢英一
『グローバル化と監視警察国家への抵抗 戦時電子政府の検証と批判』(2005、樹花舎)
『止めよう!市民監視(アベノリスク) 五本の矢―秘密保護法/盗聴法/共謀罪/マイナンバー/監視カメラ』(2016年、樹の花舎)
編著
『イメージとしての帝国主義』(1990、青弓社)共編:柏木博
『働く/働かない/フェミニズム 家事労働と賃労働の呪縛?!』(1991、青弓社)共編:大橋由香子
『コメンタール戦後50年 第6巻 労働・消費・社会運動』(1995、社会評論社)
『市民運動のためのインターネット民衆的ネットワークの理論と活用法』(1996年、社会評論社)共編:栗原幸夫
『監視社会とプライバシー』2001、インパクト出版会)
エシュロン 暴かれた全世界盗聴網 欧州議会最終報告書の深層』(2002、七つ森書館)
『世界のプライバシー権運動と監視社会 : 住基ネットIDカード、監視カメラ、指紋押捺に対抗するために』(2003年、明石書店)共編:白石孝、板垣竜太)
『危ないぞ!共謀罪』(2006、樹花舎)共編:海渡雄一
翻訳
バリー・ジョーンズ『ポスト・サーヴィス社会崩壊する高度技術社会の神話』1984時事通信社
アントニオ・ネグリ『転覆の政治学―21世紀へ向けての宣言』1999現代企画室
スティーヴ・ライト『Banksy’s Bristol:HOME SWEET HOME : The unofficial guide鈴木沓子毛利嘉孝共訳 作品社 2014年





2017年7月13日木曜日

沖縄の基地を問う・軍隊そのものを問う映画会の予告

安保法制成立後、米軍と自衛隊の日米合同軍事訓練や軍事示威行動が拡大しています。
軍事組織は、国家の暴力装置。
組織は人間が動くことで、息を吹き込まれ、活動していく。
軍事組織は、組織的殺人を話し合って計画する訳ですから、正しく「共謀罪」の対象となる行為を行う。それが「国」の機関であれば許される、というのでしょうかね。

沖縄・辺野古の新基地建設が進む中、現地で密着取材・撮影を続ける「藤本幸久・影山あさ子共同監督」による最新ドキュメンタリー映画2本と米軍海兵隊ブートキャンプにおける新兵訓練のルポを併せて一挙上映します。お誘い合わせて、ぜひ、ご覧ください!

沖縄基地を問う 軍隊そのものを問う映画です。

■日程 8月11日(金・祝) 
■会場 西東京市柳沢公民館視聴覚室(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

「This is a オスプレイ」 60分 2017年作品 13時45分~14時45分 (開場13時30分

「ONE SHOT ONE KILL」 68分 2011年作品 15時~16時08分

「This is a 海兵隊」 57分 2017年作品 16時25分~17時22分

鑑賞券:当日①③各500円 ②1000円 通し1700円
     前売り①③各400円 ②800円 通し1500円

主催:ピースナウ西東京
連絡先:Tel&Fax 042-461-3246 柳田 E-mail  y.yanagita@nifty.com









2017年6月30日金曜日

世の中の当たり前 を疑ってみる

刑法学の宮本弘典さん (関東学院大学教授)をゲストにお招きして
国家の「暴力」~軍隊と刑法~をテーマに学びます。

どうぞ、ご参加ください。

日  時 7月22日(土)10時~12時30分
場  所 西東京市柳沢公民館 第1会議室(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
資料代 100円




2017年6月15日木曜日

6.15共謀罪法成立


6月15日朝、参議院本会議で審議中の「共謀罪」法案が強行採決され、可決成立。

6月15日は全学連の国会前反安保デモで樺美智子さんが亡くなった日。
半世紀以上前の1960年、安倍晋三首相の祖父、岸信介首相の時のこと。

だから安倍首相はこの日に何がなんでも決めたかったのでしょう。
政権の強さを見せつけるために。
「おじいちゃん、どうだ!」とね。


私たちは踏みつけられるかもしれないけど、
根茎は地中をはっていくのです。
大丈夫。


クチナシのように芳香を放つ花
ハンゲショウのように目立たぬ小花
ドクダミのように花弁のような総苞とともにある小さな花

梅雨には白い花たちが緑に映えます。

そうそう、クチナシは去年はオオスカシバの幼虫に若葉を食べられて
一つも花芽がつきませんでした。

今年は負けてたまるかと勢いを盛り返えし、これまでになく沢山の花が咲きました。








2017年5月18日木曜日

共謀罪反対の共謀行動2

衆議院法務委員会で審議中の共謀罪法案は、明日採決する模様と報じられています。

政府は現代の治安維持法=共謀罪の成立で、市民社会の自由度を狭め、低下させる効果を狙っていると思われます。権力を監視し、批判する芽を摘みたいのでしょう。

権力の腐敗・濫用・暴走を招く共謀罪法案は廃案に!

共謀罪に反対する街頭アクションを再び行います。お近くの方はご参加ください!

5月21日(日)12時~13時
西武新宿線田無駅北口広場 平和のアーチ前